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よくあるご質問
吉相墓の石の素材について教えてください。
現在吉相墓に使用されている石はほとんどが花崗岩の白御影石です。
原産も日本だけでなく、中国、インド、ポルトガル等世界各国から産出されています。
近年人気の石は、安心安全志向の高まりから国産石が中心となっております。

品質の良い石、悪い石の違いは何ですか?
一般的には硬質で、水はけの良いものが良質とされています。
お墓は雨風にさらされますので、長い年月経過すると、雨風等によって多少の傷みは発生しますが、
石によってその程度に大きな差があります。
ちなみに吉相墓については、黒玉や白玉などがある石は一切使用せず優良石のみを使用しております。
また、産出の地域や風土と日本の風土が近い石が望ましいとされています。
高温多湿の日本の風土に耐えうる石を選ぶことが、
いつまでも吉相墓を美しく維持するための方法のひとつと言えるでしょう。

生前にお墓を建てても良いのですか?
吉相墓は代々子供が親の墓を建てていくことで、
末永く後継者が続くことを願ったものとなっています。
子供が親の墓を建てなくてもよい、いわゆる「先祖墓」の形にしますと、
親子の離別・離反・非行等子供のことに悩まされることが多いようです。
尚、墓相につきましてはご家庭の状況等の各種要因により大きく異なります。
詳細は当社までお尋ね下さいますよう、お願い申し上げます。


墓地を選ぶポイントってありますか?
「墓所は広く、墓は小さく」というのが、墓を作るうえでの基本です。
先祖の墓より大きな墓を建てるのは、子孫として徳と礼を失することとされています。 
墓は大きくなくても良い墓所とは、次の条件を備えているところをいいます。
 
   1.乾燥した、水はけのよい所。
   2.間近に崖や谷、急斜面がない所。
   3.山の頂上や丘の上など、突き出た場所は避ける。
   4.神社の拝殿や寺の本堂に直面しない所。
   5.高圧線が上を通ってない所。
   6.敷地がきちんとした長方形で、凹凸がない所。
   7.樹木の木の枝などが入り込まない所。
   8.二時間以内で行ける所。

うるう年にお墓を建ててはいけないと聞きますが?
わが国では明治の7年まで、月の動きを暦の基準とした太陰暦(旧暦)が使用
されていました。
当時の閏年は現在の366日計算ではなく、
何年かに一度平常の年よりも1ヶ月多い13ヶ月間としたため、節約の習慣が生れました。
江戸時代の武士などの給金はほとんど年額で支払われていましたから、
閏年は同じ年額給金で一ヵ月間多く生活しなければなりませんでした。

このため、藩主は家臣に余分な出費を極力おさえるようにさせたと言われています。
下記でご説明致しますが、仏壇を新調することを見合わせるようにと
禁止令を出した大名もあったようです。
この制約は、やがて本来の意味が忘れられ、形式だけが残されて
「閏年に墓や仏壇を新調すると悪いことが起こる」などと、
本来の意味を無くして伝えられてきました。

これが今に伝わって、うるう年(閏年)には法事をしてはいけないとか、
仏壇は買うべきでないとか、墓石は建てない、などとする言伝え(迷信)
と変わってきたというわけです。
結論としては、新暦を採用している現在では、全く意味の無い事だと言えるでしょう。
五輪塔とは、どういう意味ですか?
「五輪塔」で、天地の徳とご先祖様を祭祀して、天地の徳がご先祖様と私たち子孫が受けられ、
宗教・宗旨宗派にとらわれずお祀りできます。

「古事記」の冒頭には、天地創造の雄大な姿がかかれています。
世界が未だ形もなく混沌とした状態にあったとき、その中のあるものは上昇し、
あるものは下降して、ここに初めて「天(空)」と「地」が分かれて「陰・陽」が定まり
そして天は「風」を起こし、地は「火」を生み「水」をよんで、
やがてその中から生命が誕生しました。
この天地の徳が一体となった姿を、五重の形にあらわしたのが「五輪塔」です。
大宇宙を構成している地大・水大・火大・風大の四大に空大を加えた五大を形で表します。
さらに識大を加えて六大といい、法身の大日如来を表します。
人体を四大で観れば体(地)・血液(水)・体温(火)・呼吸(風)「四大仮和合」となり、
四大は自己の実体ではなく「四大皆空、五蘊非我」と説かれています。
五大を自然に当てはめると
大空・風・火・海や河川、池・大地となり、天地の徳・自然の恵みを表します。 


永代使用料ってなんですか?
永代使用料とは文字通り、
墓地を(継承者がいる限り)永代に渡って使用できる権利を買うための料金です。
宣伝や広告等で記載される、いわゆる墓地代のことですが、
墓地は不動産のように自分の持ち物になって登記されるわけではなく、
あくまで「使用する権利」を買うに過ぎないものです。
従って、遺族に継承することはできますが、他人に譲渡・転売することはできませんし、
万一不要になった場合は墓地管理者へ無償返還することになります。


お墓を相続する際には税金がかかりますか?
お墓は祭祀財産と呼ばれ、他の一般財産とは異なる性格のものとして取り扱いを受けます。
従って、お墓を相続しても相続税等の税金は一切かかりません。


墓地の雑草が気になるのですが・・・
お墓参りのときには、ただ墓前で手を合わせるだけでなく、お墓を清掃し、
周囲の雑草を取って差し上げることが大切です。
できれば年回法要、命日また、家族の近況なども事あるごとに
ご先祖様へ報告に行きたいものです。
雑草は私たち子孫に向けての、ご先祖様からのメッセージなのかもしれません。

お墓を引越しするには?
お墓の引越しのことを、正式には「改葬」といいます。
お墓がお参りに行けないような不便な場所にある方がよく行います。
墓の移転には、役所への許可申請と遺骨の問題、 墓石を移転したほうがよいかどうか
(古い墓石を処置して、新しいものを造るかどうか)等の問題が発生します。
詳しくは当社までご相談下さい。

墓相相談会に行きたいのですが強引に契約させられませんか?
墓相相談会についての詳細は、こちらのページをご覧頂ければご案内しておりますが、
基本的には各ご家庭の状況をよくお伺いし、それに基づいた形で最もふさわしいお墓のスタイルを
徳風会の先生からご指導頂くための事前相談がメインとなります。
従いまして、ご参加頂いたからといって契約を強制されるものでは一切ございません。
どうぞ安心してご参加下さいます様、お願い申し上げます。
尚、ご参加は事前予約制となっておりますので予め、お電話にてお問合せ下さいませ。
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