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創業90周年です。私たちの家庭は先祖という根によって支えられているのです。 お墓は家庭の根。
よい根を持てば、家庭も繁栄します。


お墓と我々の家庭とは一本の木にたとえることができます。
つまり木には幹があり、枝があり、花が咲き、実が成ります。
この一本の木を家庭にたとえれば、
幹がご両親であり、枝が生まれてくる子供達をあらわし、
花が相続する夫婦をあらわし、実がお孫さんをあらわします。

そして根がご先祖、つまりお墓をあらわしています。
よい根をもった樹木が、生き生きと枝を広げて繁るように
吉相のお墓でご先祖様を正しく祀る事が家族の幸福と
円満、子々孫々の繁栄につながるのです。
《墓相》倉元家石材商店 お墓なんでも相談センター 0120-25-7516
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2014年頃から「墓じまい」をする方が増えてきました。檀家として経済的負担が大きいというよりも、少子化により墓守をする承継者が途絶えてしまう事が主な理由のようです。

 

お墓は最後の祭祀承継者(さいししょうけいしゃ)がきちんと墓じまいしないと、いづれ無縁墓(むえんぼ)として最終的に撤去処分され、中の遺骨は他人とごちゃ混ぜの合祀墓(ごうしぼ)行きになります。

 

墓石業者や自治体のポイント調査では、すでに約40%のお墓が無縁墓化しているそうで、10年後には約60%以上のお墓は承継者不足で無縁墓になるという調査結果もあります。

 

墓じまいの方法・流れ

お墓の中身を把握しておく

お墓の中には遺骨がありますので、誰の遺骨があるのか、数量、大きさ、経過年数、破損・汚損などの状態、火葬済みかどうかなどを確認しておきます。骨壺に名前が書いてない場合もありますので誰の遺骨か判ったらマジックなどで書いておきます。

墓じまい後の遺骨の行き先を決めましょう

墓じまいをする理由の多くは「墓守がいなくなるから」というケースですので、管理や維持費がかからないものを選ばなければなりません。納骨堂などは管理者を選出しなければなりませんし、お墓と同じくらい維持費がかかりますので承継者のいない墓じまいの意味があまりありません。ということで、実際に墓じまいをされや方達が遺骨をどうされたかのアンケート結果を載せておきます。

 

遺骨の行き先 人気順(2017年夏)

1位 公営墓地への改葬合祀 約38%

2位 散骨 約35

3位 菩提寺で永代供養(合祀) 約23

4位 納骨堂 約3

5位 手元供養 約1

 

合祀?散骨?もっと詳しく→ 墓じまいした後の遺骨はどうしたら良いか?

 

祭祀承継者同士で意見をまとめる

実は最もトラブルが多いのが親戚同士の争いです。墓じまいをする前に、祭祀承継権の確認をしておき、しっかり理解を得ておく必要があります。お墓や遺骨のことはこの祭祀承継者が全ての権限を持つことになります。

 

祭祀承継権は相続のように遺族全員である必要はありません。例えば次男一人が権利を持ち、全ての祭祀について権限を持つということも可能です。法律的な取り決めはありませんので遺族間でよく話し合いどなたが承継権を持つのかを決めます。その上で、権利保有者全員の意見をまとめておくことが大事です。書面を作り直筆でサインをするとなお良いでしょう。

お寺や霊園など、現在の墓地管理者に墓じまいすることを伝える

墓地はお寺や霊園にあると思いますので、墓じまいをする旨をそれらの管理者に連絡します。専用の書類が用意されていたりしますので、ホームページを確認するか、お電話等で事前相談しておくと良いでしょう。

 

実は「離檀料を巡るトラブル」はほとんどありません

マスコミや墓じまいの代行業者は煽りますが、実際のところ離壇を巡ってお寺と檀家がもめることはあまりありません。厳格なお寺などでは離壇を阻止するために高額な離壇料を請求されたりすることもあるようですが、大抵の場合はすんなり受け入れてくれます。お寺も経済事情が絡んでますので金銭面でよく話し合いましょう。お墓があったお寺で永代供養をするとか、提示された金額に応じるなど、ある程度の譲歩は必要です。→お寺との交渉で揉めない方法

改葬許可申請をする

散骨や自宅供養の方は「新しいお墓」はありませんので改葬手続申請は必要ありません。通常はお寺や霊園にその旨を伝えて遺骨を引き取ります。但し、このあたりの解釈は自治体によって異なる場合が多く、中には「改葬届けがないと遺骨は渡せない!」というお寺や霊園もあります。その場合は改葬許可申請書の改葬理由欄に「自宅で供養するため」と書いて提出します。「散骨するため」と書くと公式な判断ができないため許可されない自治体が多いです。稀に、どんな理由であっても新しいお墓がない場合は発行できないと断られるケースもあります。その場合はお寺の住職を根気よく説得するしかありません。

 

新しいお墓や納骨堂に引越の場合は、受入証明書を発行してもらった後、墓地を管轄する市区町村へ出向き「改葬許可申請」の手続きを行います。その申請書を墓じまいするお寺に提出すると墓じまいの準備が整います。

墓を撤去する専門業者を決める

ショベルカー撤去する業者は墓石屋さんになります。ご自身で決めても良いですが、敷地の狭いお寺などは指定業者さんがある場合があります。墓石撤去の費用は平米あたりいくらという見積もり方法をとりますが、墓地が狭くクレーン車が横付けできない、小型の重機が入れないとなると人海戦術しかなくなるので費用も高くなります。2~3社から見積もりをとると良いでしょう。一般的な墓じまいの相場は30万以内です。

遺骨を取り出しメンテナンスする

お墓の中にあった遺骨は墓石屋さんに取り出してもらいます。お墓の中にあった遺骨は湿気を含み溶解していたり、カビが生えていたりしますので、新しい骨壺に入れ替えたりお手入れが必要になります。

 

・永代供養(合祀)する場合→ 骨壺内の水抜き→骨壺をキレイにする。

・散骨する場合→ 乾燥→粉骨→散骨。

・納骨堂に預ける→ 洗骨→乾燥→殺菌→新しい骨壺に入れる。

・自宅供養する場合→ 水抜き→(洗骨)→乾燥→真空パック。